何でも買取OKではありません!リサイクル販売業者から物申す

買取不可!売却出来ない製品について

ナイフやエアガンはNG?

趣味で集めていたサバイバルナイフやエアガン、またはナックルといった製品は法令によって買取が出来ない様になっています。これは青少年育成条例や銃刀法に反します。
また当然ですが住所や名前といった個人を特定できる様な製品も買取不可です。もちろんブランドの模造品、海賊版のDVDやソフトウェアも法律的にNGですので買取不可です。もっともこれらに関して持込するだけで犯罪ですので、気をつけて下さい。
家具家電についてはPSCマークが貼られていない製品もNGです。PSCマークについては2001年以降に輩出された国内製品のほとんどに貼られているので、大きな心配はありません。PSCマークはベビーベッドや圧力鍋、石油ストーブや高圧洗浄機が挙げられます。

店舗によってもルールが違う?

アマチュア無線や官給品も買取は不可なリサイクル販売店ですが、実は店舗によっても細かいルールが決められているケースもあります。
一例を上げると著しく需要の少ない製品を買取NGにしているところもあります。例えばブラウン管テレビや10年以上前の家電があります。また美顔器や髭剃りなど肌に直接触れるものをNGにしている店舗や、市場に流通していないので価格をつけられないものも買取不可だといえます。
近年でよく取引されているスマートフォンに関してもSIMカード非対応機種や、分割支払いが終わっていない端末も買取不可である店舗がほとんどです。
もちろん学生服なども買取出来ないので、どうしても売却したい場合はオークションを利用すると良いでしょう。